腸内環境をサプリで改善!腸内フローラを整えてポッコリお腹を解消

腸内環境を改善すると免疫力も上がって病気になりにくくなります

腸内環境を改善する

腸内環境を改善すると健康に良いと言われてますよね?

 

 

今の時代はサプリメントで乳酸菌や酵素を摂って腸内環境を整えるのが一般的になってきました。

 

 

腸内環境をサプリで改善するなら乳酸菌がおすすめかな(*^^*)

 

ポッコリお腹
ビフォー

腸内環境サプリ
アフター


 

画像は実際に乳酸菌サプリでポッコリお腹がへこんだ私の例です。数年前のものなのですが、今見ても超恥ずかしいですね^^;(汗)

 

 

なんでこんな恥ずかしい姿を晒したかというと、乳酸菌サプリってこんなに効果があるんだよ!ってことを知ってもらいたかったからなんですよ。

 

 

実際に効果が現れるまでは正直個人差があるんですが、飲みはじめてすぐに腸内の変化に気づくはずです。

 

 

具体的に言えば、オナラの質が変わって臭くなくなったり軽くなる感覚がありますね。そこから徐々にべんぴも治っていってお腹もへこんでいく、というようなプロセスをたどると思います。

 

 

乳酸菌サプリでも種類がありますが、私のイチオシは植物性の乳酸菌サプリです。

 

 

これまでいろいろな種類の乳酸菌サプリを試してきていますが、最近は植物性のもがいい感じです。

 

 

アレルギーを気にしなくていいし、体に優しいというか、お肌の質も良くなってきたように思います。これも腸内環境が良くなっているおかげなんですよね。

 

 


 

販売以来、数回に渡るリニューアルを繰り返し、年間20万人の顧客をリピーターにしている知る人ぞ知るモンスター乳酸菌サプリです。

 

耐酸性カプセルは確実に腸まで乳酸菌を届けてくれるすぐれものです。

 

単体で購入することもできて、はじめての人には試しやすいです。

 

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通常価格は2,880円(税込み・送料別)ですが定期コースなら2,730円に!

 

オーソドックスな乳酸菌サプリで、誰にでも飲みやすいのが特徴です、飲めば毎朝すっきり出ます!

 

 

 

 

 

 

酵素サプリと乳酸菌サプリ

 

 

腸内環境をサプリで改善しようと思ったときに、まず比較されるのが酵素サプリか乳酸菌サプリです。

 

 

その2つの特性を考えてみると、自身の目的別に選ぶことになります。

 

 

酵素サプリ

 

 

酵素にも腸内環境を改善する働きがありますが、むしろ酵素は解毒作用がつよいと言えます。

 

 

酵素サプリは、どちらかと言うとすでに体調が悪く、体臭やおならがが臭いなど、内臓機能に不安のある方やダイエットを考えてる方にはおすすめと言えます。

 

 

酵素サプリと腸内環境

 

 

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乳酸菌サプリ

 

 

乳酸菌サプリは、どちらかと言うと、これから健康な身体を作りたいという方や重い便秘症の方に有効です。

 

 

乳酸菌サプリは善玉菌を増やして悪玉菌を減らしてくれるので、便秘や便秘からくる臭いおならなどは、乳酸菌サプリがおすすめです。

 

 

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腸内環境に与える乳酸菌サプリメントの影響

 

 

腸内環境を改善するするためには、善玉菌を増やして、悪玉菌を減らすことが重要になってきます。

 

 

仕組みとしては、非常にシンプルなのですが現代に生きる私達の身体は、食品添加物や農薬、などを取り込んでいるので、毒素が溜まっています。

 

 

毒素は体内でも作られ、大腸で腐敗した食べ物などが、悪玉菌となります。

 

 

これらの毒素を浄化するのが、肝臓の仕事なのですが、浄化しきれず血中に回ることで色々な生活習慣病を引き起こすのです。

 

 

腸内環境が悪いと、毒素の分解もうまくいかず、肝臓も仕事をうまくこなせません。

 

 

腸内環境を改善することで、体の中身を浄化する機能も正常に働き、健康な体になることができるのです。

 

 

そのための手段として乳酸菌サプリメントがとても脚光を浴びてるんです。

 

 

乳酸菌サプリメントが腸内環境に与える効果は、お腹の張り、便秘、免疫力の向上、健康回復、美容、ダイエットと多岐にわたります。

 

 

腸内フローラって何?

 

 

テレビの健康や医学番組を見ていると、「腸内フローラ」という言葉をよく耳にしませんか?

 

 

腸内フローラとは、腸内環境を表す言葉で、(お花畑= floraは英語です)腸内細菌が腸内にびっしりと繁殖した状態が、あたかもお花畑のように見えることからついた比喩的な表現なんですね。

 

 

腸内フローラの様子は個人によって様々で、細菌の種類や数も人それぞれです。

 

 

健康な腸内環境は、善玉菌が悪玉菌を抑えこむ形でバランスを維持していますが、様々な原因、(ストレス・年齢・食生活)などでバランスが逆転してしまうと、腸内に有害物質が発生してしまいます。

 

 

有害物質には、アンモニア、フェノール、インドールなどがあり、これらがはびこることで、おならが臭くなったり、便秘になったり、免疫機能が衰えたりします。

 

 

有害物質や老廃物はそのままにしておくと、腸管から体内に吸収されて成人病を始め、老化の原因にもなるんですね。

 

 

腸内フローラを健康な状態に保つには、乳酸菌サプリでの改善が一番の近道といえます。

 

 

中でも便秘改善には強力な効果があります

 

 

私自身、乳酸菌サプリメントを飲み始めるまでは、重度の便秘だったからわかるのですが、トイレから何十分も出れないほどの便秘はそうとうつらいものがありますよね?

 

 

ひどい時には浣腸を・・・・・と言うこともしばしばありました。(T_T)

 

 

屈辱的ではありましたが、仕方ないことです。

 

 

ですが乳酸菌サプリなら、早ければ翌日から効果が現れます、遅くとも2週間もすれば、便秘は改善するのではないでしょうか?

 

 

根本的に腸内環境を整えてくれるので、便秘だけにその効果はとどまりません。

 

 

免疫力が上がるのは日々飲み続けることで実感できるはずです。

 

 

私の場合も、?年ひいていた風邪が乳酸菌サプリを飲むようになってからは、ほとんどひいていませんし、二日酔いの時の立ち直りも早いように感じています。

 

 

乳酸菌てどんなもの

 

 

乳酸菌の種類は約200種あまりと言われていますが、それぞれ効能が違います。

 

 

その中でも注目されている乳酸菌が、乳酸菌サプリには配合されているんです。

 

 

  • 乳酸菌シロタ株(ヤクルト菌)
  • KW乳酸菌(乳酸菌KW3100株)
  • プラズマ乳酸菌(JCM5805株)
  • LG21乳酸菌
  • モラック乳酸菌
  • L-92乳酸菌
  • ガセリ菌SP株
  • ラブレ菌

 

 

代表的なものは、以上の乳酸菌です。

 

 

中には聞いたこともある乳酸菌もあると思います、LG21菌は、ヨーグルトの商品名になってるくらいですからね^^

 

 

これらの中でも耐性が強く体にあった乳酸菌が、乳酸菌サプリには含まれています。

 

 

乳酸菌も種類によっては日本人にあわないものやアレルギー反応を起こすものもあります。

 

 

乳酸菌サプリの中にも、動物性の乳酸菌を使ったものや、植物性の乳酸菌で出来たものもあります。

 

 

動物性乳酸菌

 

 

動物性の乳酸菌には乳製品を始めとしたチーズや牛乳に含まれるものですが、植物性乳酸菌との違いは、他の菌とは共存しないで単独で生存します。

 

 

そのため熱に弱いというデメリットが有ります。

 

 

しかし、動物性の乳酸菌は、植物性乳酸菌の餌になることで腸内の活性化を促します、腸内を直接刺激することで免疫力を高めて腸内バランスを保ち安くするというメリットが有ります。

 

 

植物性乳酸菌

 

 

植物性の乳酸菌はおもに大豆製品に含まれますが、他の菌とともに生きることができるので、胃酸やたん汁に分解されにくいというメリットがあります。

 

 

しかし、腸内を活性化するという点においては、動物性の乳酸菌のほうが優ります。

 

 

特に免疫機能改善やアレルギー体質改善のために飲む場合は、植物性の乳酸菌サプリで腸内環境を改善していくといいでしょう。

 

 

当サイトに来ていただいた方には自分にあったサプリ選びをしていただきたいと思っていますので、便秘症だった私が便秘解消に成功したサプリを含め、信頼できるサプリを紹介していきたいと思います。

 

 

便秘に効くサプリ、乳酸菌サプリメントなら、

 

 

便秘は必ず解消できるので諦める必要はありません。(*^_^*)

 

 


お腹が不快なだけじゃない、つら?い便秘の10の症状とは?

便秘というとお腹が不快になるイメージがありますよね。でも実は、便秘はお腹が不快なだけではなく、体の様々なところに悪影響を及ぼしてしまうんです。

 

 

えっ、まさかそんなところに? と言いたくなるような意外なところに、症状として現れることもあります。

 

 

メジャーなものからあまり知られていないものまで、10個の症状を紹介していきますね。

 

 

おならのニオイがきつくなる

 

 

便秘になると腸内環境が悪化して、体に良くない影響を与える悪玉菌が増えていきます。悪玉菌は便を腐らせることで、おならが臭くなる有害ガスを発生させます。

 

 

便秘になっているといつまでも便が腸にとどまっているので、どんどん腐敗が進んで、臭いガスが増加。そのためおならが多くなったり、ひどい臭いのおならになったりするのです。

 

 

口臭や体臭がきつくなる

 

 

腸内で悪玉菌が増えることでできた有害ガスですが、体の毒なのでそのまま溜め込むわけにはいきません。

 

 

この有毒ガスが肛門から出られないとなると、排出先は2つ絞られます。そのうちの1つ目が口です。

 

 

口から腸までは一本道でつながっているので、当然腸から口の方に向かってガスが通り抜けることもできます。

 

 

これが口臭になるというのは、ちょっと考えたくないですけどね……。便が腐ってできた臭いなのでなんとも生臭い嫌な匂いがするようです。

 

2つ目は、一旦腸で吸収した後に汗などの水分と一緒に出ていくというルートです。ガスの成分が含まれた水分なので、悪臭を放ちます。

 

 

食欲がなくなる

 

 

口から腸まではつながっているので、うまく出ていかないのであれば入れることもできなくなります。

 

 

つまり便が出ないのであれば、入れることである食事もしたくなくなってしまうのです。

 

 

肌荒れが起こる

 

 

便秘になると有害ガスが発生するのですが、腸から体内に取り込まれたガスはひとまず血流に乗って体の中を巡ります。

 

 

こうして身体中をめぐる有害ガスは汗などになって排出されるわけですが、その時に肌を通り抜けていきます。

 

 

肌は代謝をすることで、どんどん新しく生まれ変わりキレイな肌を保つことができます。

 

 

ところが、有害ガスが入ってくるとそちらの処理をしなくてはなりません。代謝まで手が回らなくなってしまうことで、肌の生まれ変わりが遅れたりうまくいかなくなったりします。

 

 

すると、肌荒れが起こったりするなどの肌トラブルが起こってしまうのです。

 

 

体がだるくなる

 

 

有害ガスが血管に入ると、体はその有害な成分を常に処理し続けなくてはいけなくなります。体にとっては負担が大きいので、ちょっとしたことで体が疲れやすくなってしまいます。

 

 

ゆううつな気分になる

 

 

血液中に有毒なガスが増えると、血流が悪くなって脳が酸欠状態に。脳が正常に働かなくなることで、ゆううつな気分になってしまいます。

 

 

それに加えて、腸は幸せホルモンと言われるセロトニンを作ることができるのですが、便秘で腸がうまく働かなくなるとセロトニンが減ります。

 

 

セロトニン少なくなると、イライラしたり気分が落ち込んだり……。どうしようもなく気分が沈んでしまいます。

 

 

太りやすくなる

 

 

便秘になると消化のスピードが遅くなるため、その間にカロリーを吸収しすぎてしまうことがあります。

 

 

逆に、悪玉菌が作った毒素などが原因で、エネルギーの代謝に必要な栄養素をうまく取り込めないこともあります。すると代謝が悪くなるので太りやすくなってしまいます。

 

 

どちらになったとしても、便秘は太りやすい体を作ってしまうんですね。

 

 

腹痛がする

 

 

溜まった便やガスで大腸が膨らむと、周りの臓器を押しやってしまうことがあります。すると腹痛が起こってしまうことも。

 

 

頭痛、肩こり、腰痛になる

 

 

便秘になると悪玉菌が増え、有害ガスが発生します。それらは腸から吸収されて身体中をめぐるのですが、そうなるとあちこちで乳酸や老廃物などが溜まっていきます。

 

 

これが肩こりや腰痛の原因となります。さらに血行が悪くなることで頭痛になることもあります。

 

 

痔になる

 

 

痔ができてしまう1つの原因として、便が硬すぎることがあります。

 

 

大腸の中にずっと便が溜まったままになると、水分を吸収しすぎてしまうので便が硬くなります。それを無理やり排出しようとすることで、痔になってしまうわけですね。

 

 

まとめ

 

 

便秘になると腹痛や食欲がなくなることは、なんとなく想像がついたかもしれません。

 

 

しかし実は、ゆううつな気分や肌トラブル、太りやすい体質も便秘が作り出してしまう症状なんです。

 

 

肩こりや腰痛、頭痛がしてきた時に、まさか便秘が原因だと思うことはなかったのではないでしょうか。

 

 

正直どれもなりたくない症状ばかりですよね。

 

 

便秘が長く続けば続くほど腸内環境は悪化していきますので、なるべく早い段階で手を打って便秘を解消してしまいたいところです。

 

 

思い当たる症状があるなら、一度便秘を疑ってみてくださいね。

 

 

便秘に効く体操3つを知ってお腹をスッキリさせましょう

便秘を改善するためには、軽めの運動や体操などのちょっとした刺激を与えてあげることも効果的です。

 

 

毎日続けることが大切なのですが、あまりしんどい運動や筋トレだとしんどくてできないことってありますよね。一度サボってしまうと、なんとなくやる気が出なくなってしまったりすることも……。

 

 

ですのでこれからお伝えする体操は、布団の中でできるものや、テレビを見ながらでもできるような簡単なものだけにしぼりました。

 

 

それぞれ1日数分からできるようなものばかりなので、辛い便秘に悩んでいる方は試してみてくださいね。

 

 

テレビを見ながらでもできる腰回し体操

 

 

まず軽く足を開いて立ち上がってください。

 

 

次に、左手は肋骨の下あたりをつかみ、右手は骨盤のあたりをつかみましょう。

 

 

痛くない程度に両手でもみながら、ゆっくりと腰を回してください。何度か回したら次は逆側にもしてみてくださいね。

 

 

こうすることで、お腹周りの筋肉が鍛えられるので便を出しやすくなりますよ。

 

 

ちなみに、左手を置いている肋骨の下あたりと、右手の骨盤のあたりはちょうど大腸の始まりの部分と、大腸の方向が変わる部分に当たります。ここは、便がたまりやすい部分なんです。

 

 

ここを刺激してあげることで、直接便意を促す効果もありそうですね。

 

 

ちなみにこの体操は「金スマ」や「得する人損する人」などのテレビ番組でも取り上げられたものです。

 

 

実際に試してみると、2分くらいしたところでガスが出てくる感覚がありました。

 

 

うつ伏せゴロゴロ寝運動

 

 

次は寝る前にできる体操です。

 

 

お腹にガスが溜まっていると、大腸は便をスムーズに外へと押し出すための動きであるぜん動運動が弱ってしまうことがあります。

 

 

ぜん動運動ができないと便が出にくくなって便秘になってしまうので、この体操でガスを追い出してしまいましょう。

 

 

方法はとっても簡単です。寝る前に10分ほどうつ伏せになります。その際、枕でちょっとおへそを高い位置に持ってきてあげると、より効果が高まりますよ。

 

 

10分経過したら、ゴロゴロと体を左右に転がすような動きをしてみてください。5往復くらいが目安です。

 

 

これでおしまいですので、毎晩続けてみてください。

 

 

ちなみにこれは、NHKのテレビ番組「ガッテン!」で紹介された体操です。

 

 

朝起きた時に布団の中でできる体操

 

 

最後は、朝起きた時に布団に入ったままできる体操です。

 

 

まずはうつ伏せになって、ひざを伸ばしたままゆっくりとバタ足をしてみましょう。10回くらいが目安です。

 

 

それが終わったら次に、うつ伏せのまま足でお尻を叩くようにバタバタと足を動かしましょう。先ほどとは違ってひざを曲げる動きです。20回行ってください。

 

 

次は仰向けになってください。頭の下に手を置いて、体を起こすような形でつま先を見ましょう。この時に首だけを動かさないように注意してくださいね。5?10回行ってください。

 

 

仰向けのまま、両手を床につけてください。上半身は固定して、足だけを30センチくらい浮かせて、5?10秒間キープします。これを3?5回行いましょう。

 

 

最後も仰向けの姿勢です。両手両足を伸ばしたままあげて、3秒間ストップ。息を吐きながら両手両足を思いっきり下ろし、その反動で起き上がります。これを5回繰り返してください。

 

 

毎日5分早起きすればチャレンジできますよ。

 

 

この体操が効かない便秘もあります

 

 

この体操は便秘の中でも、運動不足やダイエットなどが原因でぜん動運動がうまくいかなくなる弛緩性便秘や、便意を我慢することなどによって起こる直腸性便秘には効果があります。

 

 

ただし、ストレスなどが原因で自律神経の乱れが起こり腸がうまく働かなくなる、けいれん性便秘の場合は逆効果になることも。

 

 

けいれん性便秘の場合は、お腹が張って気持ち悪かったり、ウサギの糞のようなコロコロとした便が出て、あまりスッキリとはしない傾向があります。さらに、下痢と便秘を繰り返すのもけいれん性便秘の特徴です。

 

 

このような特徴の便秘だったり、ストレスが原因で便秘になってるだろうなと思われる時は、体操はあまりオススメできません。

 

 

まとめ

 

 

便秘を改善するための体操は、それほど難しいものではありません。

 

 

テレビを見ながらでもできる腰回し体操や、布団の中にいたままできる簡単な体操なので、毎日続けるのもそれほど負担ではないかと思います。

 

 

どれも数分でできるところが続けやすいポイントです。全部するのが難しければ、とりあえずどれか一つ選んでチャレンジしてみてください。

 

 

1日体操をして終わりではなく、できる限り長く続けていくことが大切ですので、ぜひこれを日々の習慣にしてしまいましょう。

 

 

ただしこの体操は、運動不足やダイエットなどが原因の弛緩性便秘や、便意を我慢して起こる直腸性便秘にしか効果を発揮しません。

 

 

ストレスが原因で起こっているけいれん性便秘の場合は、むしろ体操が逆効果になってしまう可能性がありますので注意してくださいね。

 

 

スムーズな消化・排便はこういうしくみで行われています!

食べ物が口に入ってから排便されるまでにはいくつかの器官を通るのですが、器官は一本道でつながっています。

 

 

つまり何かを食べてからそれが消化され、排便されるまでがひとつの流れになるわけです。

 

 

食べ物が消化されてから排便するまでは、どのようなしくみになっているのでしょうか。そしてどうすればスムーズに消化・排便されるのでしょう。流れを追いながらご説明します。

 

 

1.口に食べ物が入ってくる

 

 

まず私たちが何かを食べると、口の中に食べ物が入っていきます。口の中の唾液には、消化酵素が含まれていて、主にデンプンを消化して細かくすることができます。

 

 

さらに歯で噛み砕くことでも、食べ物を小さく刻んで消化しているんですよ。

 

 

ここであまり噛まずに食べてしまうと消化の段階をひとつ飛ばすことになってしまいます。早食いして噛まずに飲みこむ癖があるなら注意してください。

 

 

2.食べ物が食道から胃へと進む

 

 

ゴクリと飲み込まれた食べ物は、食道を通っていきます。

 

 

流れてきた食べ物が、次にたどり着くのは胃です。三日月型のような形をしていて、ここに飲み込まれた食物がとどまれるようになっています。

 

 

胃の中には酸性の胃液が1日1?2リットル作られていて、主にタンパク質を溶かして吸収しやすくする役割があります。

 

 

胃はぜん動運動という、食べ物を十二指腸の方へと押していく動きをすることができます。つまり食べ物は溶かされながら、奥の方へと押しやられていくわけですね。

 

 

この時に、食べ過ぎや加齢、ピロリ菌という細菌などが原因で、胃から食道へと食べ物が逆流することが……。それが原因で食道が炎症を起こした状態を、逆流性食道炎と呼びます。

 

 

かつてはお年寄りに多くみられた病気ですが、最近では食生活が脂っこくなった影響などで若い人にも多くなっています。

 

 

食べ物が消化されてから小腸へと進むことができなくなるので、スムーズな消化のためには早めに治しておきたい症状ですね。

 

 

3.十二指腸がさらに消化を進める

 

 

胃と小腸をつなぐ部分です。ここで胆汁というアルカリ性の液や、すい臓で作られたすい液という消化液が混ざりあって、食べ物を待ち構えています。

 

 

胆汁が脂質に働きかけて、脂質を分解しやすくします。そしてすい液が、先ほど分解しやすくなった脂質だけでなく、たんぱく質やデンプンも消化して小さくします。

 

 

口や胃で消化しきれなかった食べ物も、十二指腸でちゃんと消化されるというわけですね。

 

 

ここで消化に使われる胆汁やすい液はアルカリ性のため、胃の働きで酸性になっている食べ物が中性へと戻されます。

 

 

このように消化をしてくれる十二指腸がうまく働かなくなる症状として、十二指腸潰瘍というものがあります。

 

 

ストレスや生活習慣の乱れなどが原因となって、だんだん十二指腸を守っている粘膜が弱くなります。すると胃液で酸性になった食べ物が引き金となり、十二指腸の壁が破れてしまうのです。

 

 

痛くて辛いですし消化もうまくいかなくなってしまうので、もしできてしまったら医師に相談しましょう。

 

 

4.小腸が栄養のほとんどを吸収する

 

 

胃液と胆汁とすい液、さらに飲み水や食べ物の水分などが混ざった液体が、十二指腸から小腸の方へと流れていきます。

 

 

小腸には絨毛というおよそ1ミリ程度の小さなひだがびっしり並んでいて、ここから栄養が吸収されていきます。

 

 

流れてきた水分のほとんどが栄養素と一緒に小腸から吸収されていきます。食物繊維など、どうしてもこれまでの流れの中で消化できなかった成分だけが残ることに。

 

 

つまり小腸から大腸へと流れていくのは、水分や電解質と、食物繊維などの消化しきれなかった食べ物の残りカスということになります。

 

 

5.大腸が残った水分を吸収する

 

 

最後に水分と残りカスが混ざったものから、水分と電解質を程よく吸収するのが大腸の役割です。この大腸をどのくらいの時間をかけて移動するかによって、便の硬さが変わります。

 

 

例えば、100時間くらいかけてしまうと黒くてコロコロの便になりますし、10時間程度でかけぬけてしまうと水のような便になります。

 

 

腸は胃に食べ物が入ると活動を開始します。胃に食べ物が入った時に、脳へと信号が送られて、それが腸のぜん動運動という便を押し出していく動きにつながるのです。

 

 

そして便が直腸にたどりつくと、腸からぎゅっと押し出されるという流れになるわけですね。

 

 

ここで便意を我慢しすぎて便意がわからなくなる直腸性便秘や、大腸の筋力が弱るなどして起こる弛緩性便秘、ストレスから起こるけいれん性便秘などが起こってしまうと、便がうまく排出されないことがあります。

 

 

それぞれの対処法に合わせて、便秘を改善して排便をスムーズにしましょう。

 

 

まとめ

 

 

食べ物はまず口に入ってデンプンを小さくします。次に、胃にたどり着くと胃液でタンパク質が溶かされます。

 

 

胃から出た食べ物は十二指腸へ送られます。ここでは脂質が分解され、さらにこれまでに消化しきれていなかったデンプンやタンパク質も消化されるのです。

 

 

それから小腸へ送られて栄養素とともにほとんどが吸収されてしまいます。しかしどうしても消化しきれなかった食物繊維などと水分が残って、大腸へ流れていきます。

 

 

大腸ではこの食べ物の残りカスから、水分を適度に吸収します。吸収しすぎると硬い便に、吸収できないと水のような便になることも。

 

 

こうして食べ物は口から大腸までスムーズに消化され、排便されていくのです。